紙まつりは今年で33回を数えます。
第1回目は『ペーパーフェスティバル』という名称だったと聞きます。
なんかピンクの服を着た夫婦が出てきそうなまつりですね・・・
33年前といえば昭和52年。
昭和52年といえばキャンディーズの解散、青酸事件、エルビス・プレスリー死去
王貞治選手(巨人)通算756号ホームラン、福田改造内閣発足(福田康夫の父)
流行の歌謡曲は
青春時代/森田公一とトップギャラン、失恋レストラン/清水健太郎
津軽海峡冬景色/石川さゆり、イミテーション・ゴールド/山口百恵
秋桜/山口百恵、ブーメランストリート/西城秀樹、宇宙戦艦ヤマト/ささきいさお
かけめぐる青春/ビューティ・ペア、すきま風/杉 良太郎
俗に言う『団塊の世代』の方たちが若い頃、創りあげたまつりだと想像します。
新しいものを創めること、続けていくことは大変なことです。
合理的に進めるため、また発展するために相当な努力があったと思います。
大袈裟ではありますが先人の功績に敬意を表し、第33回を盛り上げていきたいと考えます。